婦人之友

2008年3月16日 (日)

一日の終わりに…長いよ。

13日の日記を書こうと思い

自分のブログを開いたは良いものの

いまだに「ココログ」のロゴが自分のパソコンから見えず

おそうじペコさんのブログからココログページに行き

しかもログイン名を忘れてしまったゆりのかです。

前回のブログには青ポットさん、sonicaさん、おそうじペコさんという

片付け業界において飛ぶ鳥を落とす勢いでご活躍中の

おそうじ戦隊なんとかレンジャーみたいな方々からコメントいただき感激しています。

その変態変身ぶりはコメントにも書かせていただきましたが

復活直後の私にはついていけないほどの流れ。

みなさんから「無理なさらないで」と優しい言葉をいただきました。

家族は「もう少し無理してもいいのじゃないか?」と思ってるとおもう。絶対に。

sonicaさんにいただいたコメントで「自然体で~」とありましたが

ほんとうに自然体でいったらすごいことになりそう。

日記も「こうして今日も散かりました」になるでしょう。

前回の日記にあったように、婦人之友の会に入っています

一昨年の冬に出会った「婦人之友」という雑誌に掲載されていた

創設者の羽仁もとこ著の文章から感銘を受け、今に至っています。

現在では星の数ほどある片付け本の元祖のような言葉です。

1926年にまとめられた本。

では、ちょっと抜粋して

(羽仁もとこ著作集家事家計編 より)

「置き場所のきまった家」

私どもは本気になって、ガラクタなしの家にしましょう。そうして次に、ものの置き場所を決めましょう。一々きちんと置き場所を決めて、家中の人が、暗闇でも出して来られるようにしておくことは、容易ではありません。針箱の中から鋏を持ち出して、茶の間の引き出しにちょっと入れておいたりするようでは、それは置き場所の定まらない家です。どんなに小さい家具でも、よく考えて置き場所をたしかにきめて、家人が置き場所を知っているばかりでなく、何を使っても、用がすんだらもとのところにちゃんとしまっておくという習慣と訓練ができていなくてはなりません。散らかすまいと思っても、机のまわりが散かってくる、それは何のためかと思っていると、返事をおくらしている手紙、読みかけているうちに、ほかに急いで読まなくてはならないものが出て来て、そのままになってある書物、返そう返そうと思って忘れているものもあります。一言でいえば決断しかねることと実行しかねることのために散かるのです。事務的に物事を処理することばかりに重きをおいて、友達からの贈り物でもなんでも、さっさと不用品で売ってしまうような気持ちではなく、茶室のように家内をととのえておくことは、非常に大切な私たちの責任ですから、家の中になくてもすむものを一つも置かないように、私たちの意志を決めましょう。読みかけ縫いかけで別のほうにうつるなら、一先ずしまっておくというようにすると、ほんとうに気がせいせいします。家の中の散かることと整頓することの、一つのわかれ路はそこでしょう。どうしても家の中を片付けかねるのは、じつはその心のうちが片付かないのです。片付かない家の中には、またいま一つの原因があります。それはちょっとしたことをしたあとを片付けないからです。新聞を広げて、そのまま立っていったり、顔を洗ってあたりを水だらけにしたままであったり、食堂を半分片付けて、台所で洗いものをしていたり、そういうことで家の中が乱雑になります。どんなに小さい仕事でも動作でも、何かすればきっとあと始末がいるものという考えと習慣を、徹底させなくてはなりません。この置き場所はここにしよう、出しっ放しをしあいようにということは、いろいろの訓練の上に大切なことです。

「寝る前の家」

まだ若い方ですが、子持ちなのによくいろいろの仕事を手まめにします。その方の話に、子供が昼寝をしている間に、仕事をしたいと思ったら、起きているうちにちゃんと用意をして、寝たらすぐとりかかります。~ほんとうにそうだと思います。仕事にかかるのに、手間取るのは、なによりも効率を低くすることにもなります。手早く仕事にかかろうとすれば、またいつでも後始末をよくしておかなくてはなりません。私はこの意味で、早くから「寝る前の家」ということを考えています。一日の生活が終わった時に家中のあとの始末をよくしておけば、朝は本当に気持ちのよいものです。寝る前には必ず家の部屋部屋が、座敷から勝手まで、朝の掃除のすんだあとと同じこと、すべてのものが置くべきところに置かれて、何一つ置き忘れてないようにすることです。~そうしたら朝の仕事はどんなに早く順序良く運ぶでしょう。そしてなおただ部屋中を片付けするばかりでなく、翌朝の支度のために、夜しておくことのできるものは、できるだけしておきたいと思います。

いや、長くてごめんなさい。

自分のための読み返すためのものになってしまった。

Tukue2

今日の寝る前のテーブル

パソコンとカゴはお店の仕事をするためなのですが

その前はなにもありませんでした。

注文表を入力する。これだけで、パソコン、カゴ、カップと物があります。

寝る前には3つの仕事

1カップを洗ってしまう 2パソコンを閉じて定位置に 3カゴを玄関においておく(明日お店にもって行くから)

ちゃんとやってからねます。

しかし、見回すとまだまだ(100回繰り返し)。

いつの日か

「今日の寝る前の家(それぞれの写真付きで)、朝の準備OK!」という日記を書きたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)